2018年秋ドラマ

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話のネタバレと感想!尚の病気を知った真司に涙…

投稿日:

大恋愛〜僕を忘れる君と

Copyright© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

2018年10月19日(金)にTBSで放送された『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『大恋愛』第2話のみんなの感想を知りたい!」
「『大恋愛』第2話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『大恋愛』第2話では尚の病気が発覚。真司に病気のことを打ち明けて…。号泣する人が続出してます!
スポンサーリンク

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話のあらすじ内容

偶然にも侑市(松岡昌宏)は尚(戸田恵梨香)の脳のMRIを見てしまい、若年性アルツハイマーの気配を感じとる。

一方病院帰りに「事故にあっちゃった」とあっけらかんと真司(ムロツヨシ)の元にやってくる尚。

いつものようにご飯を食べ過ごしていると尚へ侑市から「会って話がしたい」と連絡があり、「明日お互いの仕事の前に会おう」と約束する。

翌日、別れ話をするつもりの尚に向かって侑市は、尚が若年性アルツハイマーの前段階、MCI(軽度認知障害)が有るのではないかと告げる。

「今まで心当たりはないか」と問われ憮然と拒否する尚。

しかし押しに負け侑市の認知障害テストを受けることを了承した。

ちょうどその頃、尚の母の薫(草刈民代)が真司の家を突き止め「娘にどんな魔法をかけたのか」と詰め寄るが、真司は「誘ってきたのはあなたの娘だ、説得するのは娘の方じゃないか」と冷たく返した。

すると薫は頭を下げて「これでどこかに消えてほしい」と百万円を真司に渡す。

侑市の検査結果で認知障害があると診断された尚は、呆然とする。

薫に、実ははちみつ黒酢を大量に買ったり患者の名前が出てこないことがあると告白する。

いずれアルツハイマーが進行し仕事どころか洋服も自分で着れなくなる、侑市さんも健康で子供の生める奥さんと結婚できるからちょうど良かったと語る尚に薫は「ママと二人で生きていこう、ママがあなたを守る」と励まし、二人で薫のお気に入りのレストランへ向かう。

一方侑市は自分の両親へ尚の病気の話と婚約破棄の話をする。

「残念だけど、早く健康なお嫁さんをもらわないとね」という母に対し、否定も肯定もせず侑市は席をたつ。

翌日、尚に電話する侑市。なげやりにならないようにと言う侑市に尚は「まだ希望を持っている、先生には感謝している。式場のキャンセルなどはこちらでする」と冷静な声で返した。

そこに真司からレストランへ行こうとLINEが届く。尚が昨日来たレストランで、馴れた様子でシャンパンを頼む尚。

そこで真司は「昨日、君のお母さんが来て100万を置いていった。受け取ってしまった。封筒を見ていたら窓が拭きたくなって、拭いていたら尚さんとずっといたいという気持ちがもりもりわいてきた。

一緒に砂漠を歩きたい」と告白、乾杯しようとするが尚にかわされ、代わりに返ってきた言葉は「やっぱり結婚しようとおもうの」というものだった。

真司は「何か言えない理由があるんだね」と返した。レストランから帰った尚は薫に「真司とは別れた」と告げ自分の部屋に籠り涙する。

後日、尚は精密検査を受け正式にMCI(軽度認知障害)と診断される。

アルツハイマーに進行することもあればしないこともある、特効薬はなく生活習慣を見直す事くらいしかできないと聞き絶望する尚。

一方いつものように仕事をする真司。上司の明夫に「最近どう?」と聞かれ「いきなり突き落とされた」と返す。

向かった引っ越し依頼人は偶然にもあの尚の新居の隣で、そこで水漏れした家の奥さんに偶然に会い「井原さんのフィアンセ、さっきでていったらしいわよ」と噂話をされる。

尚は一人で真司と行った居酒屋で食べ一人で夜道を寂しく歩いていたところ、突然めまいとパニックを起こす。

自宅にいた真司に尚からの着信がくる。電話に出ると「助けて!!」という尚の声。自分が何処にいるのかわからない、あの居酒屋で飲んでいたと告げると、真司は走り出す。

夜道をふらふらと歩く尚をみつけた真司はどうした?と尋ねる。尚は「私は病気なの、いずれアルツハイマーになる」と告白する。

自宅に尚を連れ帰りお茶を出す真司。そこで詳しく病気の話をする尚。

それを聞いて真司は「尚が病気で喜んでいる自分に驚いている」「尚が病気なんて屁でもない。アルツハイマーでもガンでも水虫でも尚と一緒にいたい」と伝えキスしようとすると尚は笑ってそれを止めた。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話を見た視聴者からのネタバレ・感想

『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話を視聴した方に感想を聞いてみました!

真司のアパートに尚のお母さんが乗り込んで行った時には驚きました。

しかも手切れ金を渡して引っ越してほしいなんて言うとは…でも母親としてなら侑市みたいな人と結婚して欲しい気持ちもわかります。

侑市からアルツハイマーの前段階の軽度記憶障害だと診断された尚は辛かっただろうなと思います。

まだ若いし、好きな人だっているのに辛すぎます。

最後には真司に病気のことを告げて、真司がどんな尚とでも一緒にいたいというシーンにはグッときました

あんころもちこ:30代女性 評価★★★★☆

第二話では「大恋愛」のタイトルどおり「大恋愛」が始まる予感を感じさせるストーリーでした。

主人公、尚の病名が判明してしまい尚、自信が深いショックを受ける。

尚の周りの人たちにも病名を知ることになり母親もショックを受け、二人で頑張って行こうと誓う。

そして尚は婚約を解消し真司と別れることを決め、やはり結婚するとウソをつく。

しかしある時、発作を起こしてしまい真司に電話をかけ助けを求める。

やはり尚は真司のことが忘れることが出来なかったのだ。

きしまる:40代女性 評価★★★★☆

2話目の見どころは、尚がアルツハイマー病の前段階であるMCIだということが明らかになるのことです。

1話目ですでにその兆候がみられていましたが、本人さえもその事実には気づいていませんでした。

婚約者である侑市は医者でありアルツハイマー病の最先端の研究者でもあるため、経験を元に感覚で尚の異変に気付きました。

いくつかの検査を経て、MCIだとはっきりとした結果を受けた尚の感情や、周りの人間の変化などが描かれています。

検査の行程や、MCIになる要因などをくどくない程度に上手くドラマ内で説明しているのはとてもいいなと思いました。

また、尚が侑市の仕事の内容を聞いて言った、「尊い仕事ですね。」の一言に同感しました

さら:20代女性 評価★★★★☆

尚は自分が若年性アルツハイマー病だと知ったところが軸になって今回は描かれているなと思いました。

病気だから、大好きな真司と嘘をついて別れるところが悲しかったです。

でもそれが嘘だと知り、真司も尚のことが欠かせない存在になっていることがわかる言動や態度が見れて胸がドキドキしました。

尚は愛されていていいなと思います。

こんな男性がいて素敵で羨ましいなと思って観ていました。

好きな相手が記憶をなくしても好きなままでいられるか考えてしまいました。

でも真司はそれでも尚と居たいと思っているところが相手にも伝わったので少し幸せな気持ちになれました

るんるん:30代女性 評価★★★★★

尚が検査結果から軽い認知症が出ていると告知を受け、早く気付き治療をした場合に進行が防げるかもという可能性のみの対処法を聞いても不安ばかりで、覚えていることを確かめながら帰る尚は認知症とは違うと思いたい気持ちが溢れていて、母親に告げる時に改めて自分の症状が当てはまり、絶望感がどんどん心に広がってしまい、母親が励まし抱き締め合う場面は涙を流してしまいました。

認知症の進行具合をよく知らない上に、ドラマということで時間経過が早いのかもしれませんが、尚が何処にいるのか理解できなくなり、間宮にそこにいてと言われても尚が歩き出していたのが怖く、これが認知症の現実なんだと思わされた内容に感じました。

間宮の尚への励ましと愛の告白は感動的でムロツヨシさんの演技が素晴らしく、笑いだけの俳優ではないと思いました。

尚の涙にノックアウト:30代男性 評価★★★★★

『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話のSNSでのみんなの反応は?

『大恋愛』第2話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

『大恋愛』第2話を見逃してしまっても、1週間以内ならTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

放送終了後から1週間以内(10月26日21:59まで)なら、無料で『大恋愛』第2話を見ることができるよ!

詳しくは⇒『大恋愛』第2話の動画を無料視聴!

まとめ

以上、『大恋愛~僕を忘れる君と』第2話の内容ネタバレと感想になります。

『大恋愛』2話やばいですねー!尚が真司に嘘をついて別れようとしたり…。泣けます。。

第3話も楽しみですね!

スポンサーリンク

-2018年秋ドラマ
-

Copyright© DRAMA365|気になるドラマのネタバレ・感想・情報サイト , 2018 All Rights Reserved.