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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話のネタバレと感想!濃すぎるメンバー紹介が…

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ドロ刑2018年10月20日(土)に日テレで放送された『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話のネタバレや感想、SNSでの反応などをまとめています。

「『ドロ刑』第2話のみんなの感想を知りたい!」
「『ドロ刑』第2話を見逃したから、あらすじやネタバレを知りたい!」

という方は、こちらをご覧ください。

『ドロ刑』第2話では第13係の個性的なメンバーの紹介やバカらしいあだ名とか面白かったよね!
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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話のあらすじネタバレ

初回の時に斑目刑事は13係に移動になりましたが、ここが曲者ばかりの集まりでした。

優秀なものを集めたと言うのは形ばかりで、全く協調性がなく、チームワークが発揮されそうにもありません。

第2話ターゲットは笹野さん演じる窃盗犯の大堂。

熟練の窃盗犯で家の者が寝ている間に忍び込むスタイルで、滞在はわずか5分。20件以上の余罪があります。忍び込んだ家のお菓子を食べるなど、痕跡をわざと残します。大堂と聞いて詰め寄る勝手田刑事。それぞれ、やる気はあんまりないものの、なんとか張り込みを始めます。

そんな中、張り込み中の勝手田刑事に大堂が接触をし、今度はヘマをするなと挑発します。

去っていく大堂を見て、勝手田刑事は面が割れてない斑目に尾行を命じます。

タクシーで去る大堂をタクシーで追跡しますが手持ちが3000円しかなく、追跡は終了。戻ってきた斑目に問いただしますが、Suicaが使えなかったからと、まさに今時な返答をします。不貞腐れた斑目はいつものBARへ。

ケムリがらすに殺人と違って窃盗はチームプレーで捕まえるものと諭されますが、またもや響いてない様子。翌日ケムリがらすから住所の書かれたメモがあり、行ってみると大堂の住居だった。

刑事総出で張り込んだ結果、行動パターンを割り出したが管轄の神奈川県警に妨害されてしまいます。意気消沈の刑事たちと違い、勝手田刑事だけが依然として張り込みを続け、その理由をケムリがらすから聞きます。

10年前、指名手配犯を追っていた彼はすんでのところで大堂を取り逃し、逃げ込んだ神奈川県で逮捕されたという汚点があったのです。1人責任を押し付けられ、外された為、因縁の関係だったと判明します。

現行犯逮捕しかないので、斑目はケムリがらすから本命の家を決めるポイントを教わる。

そんな時、大堂が家を出て忍び込みに向かう。神奈川県警と同じく13係も家の外で待機する。

出てきた所を追いかけ逮捕するのは県警。しかし別人でした。

別の家では、大堂と対峙する斑目。3軒まで絞っていた中で、決め手になったのは外壁に掛けられていたプランターがひとつズレていたから。

そこに手をかけて侵入すると思ったのです。カッターを出して、お前1人なら俺が抵抗したらどうする?と迫りますが、斑目はプロの窃盗犯はプライドがあるから傷害などしないと、大堂に言い返します。

隙を見て庭に逃げた大堂を勝手田が取り押さえ、逮捕。無事解決しました。

『ドロ刑』第2話を見た視聴者からのネタバレ・感想

黒蛇と呼ばれている笹野高史さん演じる大泥棒の流れる様にお金を家の様々な場所から盗んでいく場面から、一転のんびりと出勤しながら13係のメンバーを紹介していく主人公の斑目の対称的なオープニングへと移行するのがスムーズで2話目がストレスなく見始められました。

全編に細かなギャグシーンを散りばめながら、警察用語や泥棒の入りやすい家の情報等も学びながらラストの斑目と勝手田の黒蛇逮捕のシーンまで一気に楽しく見られました。

グリーンリンク:40代男性 評価★★★★☆

ゲストのゴールデンボンバーの喜矢武豊が不意打ちで登場したので思わず笑ってしまいました。

相変わらずな斑目のポンコツ具合もとてもかわいかったです。

しかし2話の後半では風邪をこじらせながらも犯人を追い詰めているところはとてもかっこいい!

斑目のかわいい部分とかっこいい部分の両方をバランスよく見せてくれるドラマだと思いました。

ただ1話に比べて煙鴉のキャラクターが少し薄く感じたのが残念でした。次話に期待です。

momo:30代女性 評価★★★★☆

大物逮捕をきっかけに、警視庁第3課の新設部署である13部署に配属となった斑目ですがそこは個性が強すぎる人たちの集まりで思い描いてたものとは違いました。鯨岡さんがみんなにあだ名をつけるのに斑目には思い浮かばなかったくだりが面白かったです。
煙鴉は今回も斑目の愚痴を聞いて、アドバイスをして泥棒でも実はいい人なんじゃないかと思えてきました。
犯人を追い詰めるまでの展開も意外な結末が待っていて最後まで面白かったです。

あんぱん:30代女性 評価★★★★☆

どこか抜けているようで笑いどころを突いている全員のあだ名が最高に面白かったです。

その後、太陽に吠えろの「ジーパン」をしっかり連想させる班目のそのまますぎる服装が妙に頭にこびり付いてます。

大堂吾郎と勝手田の対面が、それこそ班目と煙鴉の初対面の時のように証拠がない限り捕まえられないのかな?とモゾモゾしてしまう場面でした。

元音楽隊らしい小平の捜査中のオカリナもウケるし捜査室に簡易的な居酒屋のセットに左門と宝塚、皇子山までいたり稀に見るバラバラ加減が凄かったです。

風邪で寝込んでしまった振りをして実は現場に行っているのかと予想しながら見ていましたが、犯人の先を突いた班目、煙鴉の策がスカッと気持ち良かったです。

でもわかっているとは言え、煙鴉の電話確認に落ち着いている班目が肝据わってるなと思いました。

「鳶に揚げ出し豆腐」面白かったです。煙鴉の解説仕立てなツッコミ度合いが面白くて好きなシーンでした。

黄昏妻:30代女性 評価★★★★☆

主人公だけに斑目と大泥棒の煙鴉の個性だけが際立っていましたが、斑目の所属する第13係のメンバーの濃すぎる個性の紹介があったので、ダメダメ感が増して面白くなりました。

ほんわかでおっとりした美人係長の鯨岡の忘れやすさには笑えましたが、バカにしたようなアダ名が的を射ていたもののパワハラにあたるなと思いました。

斑目のサッカー挫折話がまさか幼稚園の事とはわからず、より変わり者に見えています。

管轄外の捜査で妨害されたときのベテラン刑事の左門と宝塚の笑顔の濃厚なキスには鳥肌が立ってしまいましたが、役者魂が凄いと感心しました。

これからの展開が楽しみです。

色白オカリナ:30代男性 評価★★★★★

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話のSNSでのみんなの反応は?

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話を見た方のSNSでの反応・ネタバレをまとめました。

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話を見逃しても動画配信サービスで視聴可能!

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まとめ

以上、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話の内容ネタバレと感想になります。

第3話以降のあらすじや内容もまとめていくのでチェックしてください

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